2007年08月07日

むずかしいのお。育て方に正解は?

子育てに正解はないんじゃ。だからこそ、むずかしいのお。よかれと思ってやってても100%よい方向へ進むとは約束されてないのじゃ。

今日も育て方を巡って、意見をたたかわせた。たたかわせたと言えば、すごそうに聞こえるが、なんとかしたいけどなんともできない、歯がゆい、さあどうするという点での論争じゃった。

最低限はずしてはならんことがあって、そこから逃げちゃいかんというのが結論なんじゃが、ついつい後回しにしたり、ただ単に怒るだけで済ませたり・・・なかなかうまくいかんもんじゃのぉ。

でも進むんじゃ。時間は流れていってる。子どもは育ってるんじゃ。どの方向かはわからないが、とにかく時間の流れと共に子どもは育っているんじゃ。いいかな。

★「子育て」のおさらいじゃ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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●子育て(こそだて)とは、親や地域社会が子を養育することを指す。育児という場合、赤ちゃんから幼児期までの養育を指し、子育てという場合には、乳幼児期を含め学齢期までの子供の養育全般の呼称である。(乳幼児の子育てに関しては「育児」の項を参照のこと。)

●子育てと喜び
一般に、子育ては大きな喜びである。また、子育ての成果である子供の成長ぶりを見る充実感は何にもかえがたいと感じている人も多く、中には子育てこそが自分の最大の生きがい、この世に生まれてきた意味なのだ、とまで感じている人もいる。

●子育てのタイプ
日本の高度成長期においてはスパルタ教育が良いなどともてはやされたこともあったが、現代では美しい言葉を使った「誉め育て」が流行している。高度成長期に日本の男性の大半が企業や各種組織にほとんどの時間拘束されてしまい育児にほとんど参加しなかったことの影響への反省から、近年では父親参加型の子育てが各家庭・地域単位で進められている。また、子供の全人格的な成長には両親(や祖父母)だけの関与では不十分であることも多いとの認識も広がり「地域ぐるみの子育て」が行われるようになってきており、地域の祭りやスポーツイベント、あるいはバーベキューなどのアウトドア活動等の場を活用し、成果を上げている。

●子育てをめぐる問題
戦後の日本の核家族化が原因で、しつけや家庭教育に問題が生じていることがよく論議にあげられる。 2世代、3世代が大家族で暮らしていたころは、育児のノウハウもごく自然に同じ屋根の下で引き継がれていたが、近年の核家族化により家族は分断され、子育てのスキルを容易に獲得できず不安になる親の姿が見られ、それに応える形で、子供の養育・しつけ・家族と学校の関係、受験などのテーマを親子の関係に焦点をあてながら論じるマニュアル本や雑誌が、数多く出版されている。

子育てのストレス等から、親が子供を虐待してしまうケースもある。また、"しつけ"の行き過ぎから同様のケースになる場合もある。

日本では、戦後あるいは高度成長期に経済優先の風潮になるとともに学歴社会化した中で、子供の教育については、全人格的な教育や子供本人の希望や生きる喜びという観点が脱落しがちになり、物質主義的な視点から、収入に直結したり大組織に採用されやすい学歴をつけさせることにばかり関心を持つ人が増えるという事態も起きた。「子育て」というテーマについて反射的に「子育てにかけるコスト」「投資」「回収」などといったビジネスライクな言葉を結びつける人が増大し、そのような表現を自分の親から面と向かって聞かされる子供らの中には、親の愛情に対する根本的な不信感が芽生え、陰に陽に悪影響が出ている事例も多い。

●子育てと親の成長
「子育てによって育てられているのは子供ではなく、実は子育てによって親のほうが育てられているのだ」といった主旨のことを言う人も、経験豊富な人の中には多い。

人は青年期になるころには、自身がかつて乳幼児であったというということを次第に忘れてゆく。あるいは心理的にはそれを認めるのを避けるようになる。だが、子育てをする中で、自分の子供ののお乳、下の世話などをすることで、自分のかつての姿を素直に理解できるようになる。

子供が幼稚園児・小・中学生へと成長する過程で粗相や失敗をする毎に、親として関係者や先生に対して謝罪する場面も多い。人は、自分自身の失敗だけでなく、自分以外の存在の分まで自分のこととして引き受けて謝罪することにより、幼い思考形態から大人の思考形態へと変わるきっかけをつかむことも多々あり、意識が小さな自我から、大きな社会的なものへと広がってゆく例は多い。

子供を育てることによって初めて自分の親のかつての気持ちが理解できるようになることは多い。また、子育てをすることによって、自分が、自分の親を、親としての役割からしか見ようとせず、人間的な様々な面を受容しようとしていなかったことに気づく人も多い。つまり、親も、親ではあっても、それ以前にひとりの人間だったのだ、ということに気づき、それによって自身の成長へとつなげる人もいる。

●子育てをめぐる蔵言・慣用句等
「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」(バーナード・ショーの言葉)
「親は無くとも子は育つ」

●関連書籍
明橋大二著『子育てハッピーアドバイス』1万年堂出版 2005年12月 ISBN 4925253212
明橋大二著『子育てハッピーアドバイス2』1万年堂出版 2006年4月 ISBN 4925253220
小出まみ著『地域から生まれる支えあいの子育て―ふらっと子連れでDrop‐in!』ひとなる書房 1999年12月 ISBN 4894640376
石井憲雄著『新米パパは育休さん ~仕事と育児の両立をめざして~』産経新聞出版 2006年4月 ISBN 4902970295
香山リカ著『<雅子さま>はあなたと一緒に泣いている』筑摩書房 2005年7月 ISBN 4480816445
イリサ・P・ベイネイデック『離婚しても子どもを幸せにする方法』日本評論社 1999年11月 ISBN 4535561443


「子育て」の参考文献情報
ページ名: 子育て
著者: Wikipedia の執筆者たち
発行者: 『Wikipedia』
更新日時: 2007年7月23日 16:19 (UTC)
取得日時: 2007年8月7日 14:06 (UTC)
恒久的なURI: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&oldid=13838649
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posted by たかたかばあちゃん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | たかばあ主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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